ランドナー自転車 人気・売れ筋ランキング・商品一覧

2008年10月22日

深谷産業(FUKAYA)のダボス(DAVOS)ランドナー自転車

株式会社深谷産業(FUKAYA)のランドナーは
ダボス(ダヴォスとも言う・DAVOS)という
完成者を製造販売しています。

ダボス603ランドナーは深谷産業(FUKAYA)で
人気のあるベストセラーのランドナー自転車です。

重さ(重量)は丸石のエンペラーツーリングマスターと
ほぼ同じで12.7kgで、シマノのSORAを含めた完成品
で市販価格は10万円くらいでしょう。

色(カラー)は赤っぽいフロリアローズとシルバーの
シャンパン・と深緑のディープグリーンがあります。

深谷のランドナーで日本製だったダボスも部品が
中国製になったりしてお店によっては入手が
困難な店舗も。

私が知っているダボス(DAVOS)が買えるお店は
「バイシクルドットコム」でランドナー(ツーリング車)
自転車の他、マウンテンバイクやクロスバイク(街乗り)
などの取扱店です。

「バイシクルドットコム」で買えるランドナーで
SG603というランドナーは納期がありますが
ランドナーを購入できる数少ない販売店です。

http://www.81496.com/jouhou/rundnar/fukaya.html

店舗の住所は大阪府吹田市ですが電話やメールで
ランドナーツーリング自転車などを問い合わせにも
応じているようです。

現状では初心者でも入門用でも丸石サイクルか
深谷産業(FUKAYA)かあとはパナソニックの
セミオーダーメイドのランドナーを選ぶしか
ランドナーを購入する方法はないようです。

でも中古ならランドナーやツーリング自転車など
のキーワードでオークションなどで購入する
ことは可能でしょう。
posted by ランドナー自転車販売のツーリング専門店主 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 深谷産業(FUKAYA)のランドナー

2008年10月21日

丸石サイクルのランドナーツーリング自転車

丸石サイクルのランドナーでエンペラーシリーズの
ツーリングマスターが、主要なメーカーで生産販売
されている数少ない量産ツーリング自転車の
ランドナーです。

ツーリングマスターという商品名のランドナーは
クラシックでレギュラータイプのランドナーであり
値段も7万円台から購入できるタイプもあります。

デザインがいかにもランドナーという
ツーリングマスターは初心者用にもおすすめな
自転車ですし、輪行などちょっと本格的な
ツーリング自転車としても十分楽しめます。

リアディレイラー(後変速機)やシフトレバーには
シマノのSORA を使い、クランクセットにはスギノ
を採用しているランドナーです。

個人的にはフレームカラーは緑系メタリックや
青色系統が丸石のランドナーとして絵になる
と思います。

重量は10sを超えますがランドナー入門用と
考えて、価格とかデザインを考えても
十分魅力あるランドナーです。

現在でも丸石サイクルのランドナーは中古でも
出回っていて、オークションでもランドナーの
中古製品は人気があります。

日東のキャンピーは、ランドナーなどでキャリア
の定番となっていますが、輪行やツーリングなど
耐久性は抜群であり、頼れるキャリアブランドです。

650Aのエンペラーツーリングマスター純正自転車用
リアキャリアで大体1万6千円位で売られています。
posted by ランドナー自転車販売のツーリング専門店主 at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 丸石サイクルのランドナー

2008年10月20日

ランドナーの輪行・分解・荷物制限など

ランドナー自転車は、輪行でも分解して輪行袋に入れ
自動車やバスや電車(列車)に車載して移動できるように
作られているものも多いです。

輪行とはランドナー自転車に限った物ではなく
自転車ツーリングやカーサイクリングなどでおなじみの
目的地まで輸送する方法の総称です。

長距離でも無理なく走行できるランドナー自転車ですが
分解しなくても乗せられるフェリーなど以外でも
自由気ままに運ぶことが出来ます。

これは、旅行先の目的地までは距離があって遠いなど
のときにバスや電車(列車)や時には飛行機などで運び
ランドナー自転車を旅先でツーリングしたい時などに
重宝します。

さて、ランドナー自転車での輪行ですが大まかな手順は
分解して、輪行袋に入れ、現地で解体作業となります。

輪行解体はメーカーによって違いますが、フロントフォーク
を外しペダルや後ろのマッドガード(泥除け)やタイヤ
ブレーキワイヤーなど細かい部品を外していきます。

初心者なら、ランドナー自転車の分解から輪行袋に
入れるまでの作業時間約30分位掛かりますが
慣れてしまえば20分掛からないと思います。

電車や(列車)でのランドナー自転車の輪行では
手回り品という扱いで、無料手回り品という
規則で大きさや重量などの制限が決まっています。

http://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/10_syo/01_setsu/

なるべくコンパクトになる方法で輪行分解できる
ランドナー自動車なら輪行袋に入れて電車やバスに
乗せられると思いますが、メーカーや販売店で
聞いてみて下さい。
posted by ランドナー自転車販売のツーリング専門店主 at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ランドナーの輪行・分解
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